続!DreamHostのFTP接続ができない

遅くなったけど、前回書いたDreamHostのFTP接続は、サーバーに不審なアクセスがあったため、サーバーが問題が起きる前に、アクセスを禁止というか遮断したためでした。

記事を書いた後、英文でパスワードを変更してくれ!そうすれば、FTP接続できますよ!(英語は苦手だけど、きっと、そんな内容じゃないかな?)というメールが届いて、パスワードを長~いのに変更して、FTP接続できた。

幸い、FTPだけなので、記事の投稿もブログの表示にも問題なく、ただ、画像は、FTPでアップしてるので、画像のあるブログは、投稿できなかったけど、そんなに頻繁に更新してるブログではないので、問題ない感じかな?

サーバーでもCMSでも、大勢が使ってる人気のサーバーやワードプレスなんかのほうが、マイナーなものより、バージョンアップやセキュリティ対策がしっかりしてる。

けれど、予期しないセキュリティホールがあった場合、みんなが使ってるほど危険でもある。悪いことをする場合、大勢使ってる、大手企業や役所も使ってるほど、どこかにセキュリティホールがないか?と標的になりやすい。

サーバーだって、いろいろ考えれば考えるほど、大手のサーバになるし、利用者が多いサーバーになる。CMSだって、ムーバブルタイプかワードプレスになる。そうすれば、マイナーなサーバーやマイナーなブログシステムより標的になりやすい。

だから、できるだけ長いパスワードのほうがいいと思うし、ワードプレスのバージョンアップもできるだけ、早いほうがいいと思う。

マイナーのほうが狙われないからって、そういうサーバーだとセキュリティ対策が十分でないから、マイナーだったりすると、セキュリティホールがどうのこうのという以前の問題になっちゃって、本末転倒です。

DreamHostのFTP接続ができない

DreamHostのFTP接続ができなくて、画像がアップできないけど、その他は、問題ないので記事だけ更新していたら、DreamHostに攻撃?があったので、FTP接続を停止していて、再開する場合は、パスワードを変更してください。みたいなメールが来ていた。

そこで、メールにあったURLのところで、パスワード変更した。でもログインできない。あっちこっち探すけど、FTPのパスワードを変更するところは、他にはない?仕方ないので、シンプルで簡潔な日本文を英訳してサポートに送信した。

グーの翻訳を使うので、できるだけ短くて、明快にしないと、英訳したとき相手に伝わらない。文章が長くなると、何を言ってるか分からないと返信が来る。

待っていても、そんなにすぐに返信がくるとは限らないので、右上のedit profile?気になってクリック!以前パスワードを変更したときに、ここで変更したような気がする。

よく分からないけど、セキュリティというところがあるので、クリック!すると、パスワードが変更できるみたい。これが何のパスワードか分からないけど、FTPもWEBログインも同じパスワードなので、ここでも新パスワードに変更してみる。

すると、FTP接続できるじゃん!どういうこと?と思いながらも、FTP接続とWEBログインのパスワードが変更できたので、めでたし!めでたし!

ただし、サポートに送ったメールでサーバー担当者が復旧してくれた可能性は、ゼロではありませんが、タイミングを考えると、限りなくゼロに近いと思います。